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こんにちは、講師の木村です。

前回のとくしま元気印に引き続き、今日は徳島新聞の取材を受けました。
このように何度も取材を受けれることは本当にありがたいことです。

いつ掲載されるかはまだ未定ですが、掲載日が分かり次第ブログでお知らせ
したいと思います。掲載日が待ち遠しいです。


元気印

おはようとくしま
とくしま元気印にて
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2008.02.28 Thu l 未分類 l top
皆さんこんにちは、講師の永峰です。

 昨日、私の知人である泉四郎さんが学校を訪問してくれました。四郎さんとは去年のラスベガスのトリミング世界大会で知り合って以来の友人で、現在はN.Y・マンハッタンにあるポップ・カルチャーというグルーミングショップでお仕事をされています。徳島出身の方なので今回は里帰り、といった所でしょうか。

 学校訪問の後は見学ツアーという形で、弊校の卒業生がお世話になっている動物病院や訓練所・ペットショップ・ペット美容室さらに卒業生が開業したお店などを一緒に見て回りました。 非常に勉強熱心な方で色々なお店で写真を撮ったり、話しを聞いたりしていたので、少しは楽しんでいただけたと思います。

 そして夕方は教職員一同と食事会。色々と雑談をして楽しいひとときが過ごせました。四郎さんは非常に人間的な魅力のある方で話しの節々からそういった部分が感じとれます。とても感性のある方だと思います。今度は、ぜひ学生達に色々な話しをしていただいて、色々な事に興味の持てる、魅力ある人材の育成に協力していただければと考えています。
 今回の再会で、四郎さんから新しい刺激をたくさん頂いたので、今後の学生指導に活かしていこうと思います。


keki.jpg

四郎さんの差し入れ「ロールケーキ」
スタッフみんなで美味しくいただきました(^^
2008.02.27 Wed l 日記 l top
こんにちは、再び講師の木村です。

今朝の生放送、無事に終えることが出来ました。
本番中は、寒さと緊張で少し噛んだり、何を喋っているのか自分でわからなくなりかけたり
しましたが、自分の思いや伝えたいことは話せたと思います。
一緒に出演してくれたビスキーもよく頑張ってくれました!本番中カメラにお尻を
向けっぱなしだったのがテレビの前の皆様には申し訳なかったですが・・・。

何はともあれ、今後も元気いっぱい頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。
2008.02.21 Thu l 未分類 l top
こんにちは、講師の木村です。

明日の朝7時45分からおはよう徳島の「とくしま元気印」と言うコーナーに生出演します。
今は期待と緊張が入り混じった心境です。徳島の朝を明るくスタートさせたいと思います
ので、皆様お時間があれば是非四国放送をご覧ください!!

では、明日の朝テレビで会いましょう・・・
2008.02.20 Wed l 未分類 l top
   そうそうわすれっとたわぁ

   きのう2年の資格をとるための、なんかよう分からんけど実技試験やったわ

   みな、固まっとたけど

   犬の目からみてもよ~がんばっとた。 エライ AT(あんたが大将)やわ!

   しゃけど、センセきっびし~かぁ。

   でもって今日は、1年生の学科テストやて

   くわしゅうは、また誰かにきいてぇ~

   ほんでカリメロ(旧マルちゃん)センセ21日木曜朝7時45分~”おはよう徳島”

   生出演!

   写りたい人はガッコ前の公園にあつまってやぁ

   あと、もう一個いいですか。

   24日広島のこりゃまたでかいガッコで

   学生が犬の散髪の試合すんねんて。

   うち留守番やけど、また教えてもらお~


                                  びつちゃんでした

   
2008.02.19 Tue l ビッちゃん&ポピン l top
びちびちビチャンだす。

  今日は新野高校へ授業に行きまぁ~す。

  天気もいいし、あったかいし

  久しぶりのお出かけうれピー。

  どんな学生とあえるかなぁ。 SFやぁ(少し不安)

  もう一人は徳商やて(こっちは人間がいっとる)

  学生かわいそうやなぁ~

  うちらのほうが、うまいもん



  
  
2008.02.19 Tue l ビッちゃん&ポピン l top
  びちびちビッチャんでがんす。

  ひさしぶりでがんす。

  きょうはバレンタインデーでやんす。

  学生がたくさん手作りチョコレート持ってきてくれたでやんす。

  写真とったんでみてみてみぃ~。

  しゃけど、うちチョコ食べたら中毒おこすの

   しっとたぁ~?

choco.jpg

2008.02.15 Fri l ビッちゃん&ポピン l top
皆さんこんにちは、講師の永峰です。今回はL.A.で行われたグルーミングコンテストの詳細や感想などを報告しようと思います。

 競技会の会場はL.A.郊外のバーバンクにある「マリオットホテル」という所でした。会場には30~40ほどに企業がブースを出しており、さながらお祭りの様な盛り上がりをみせていました。

 今回で自身二度目となる世界への挑戦でしたが、結果はすでに速報でご存じかもしれませんが、思い届かず入賞には至りませんでした。しかし、コンテストの翌日にはジャッジの一人から声をかけて頂き、「良いセンスを持っている、もっと競技会に慣れなさい」という内容のコメントを頂きました。これから別の部門の審査が始まろうという時にわざわざ声をかけてくれた事や、顔を覚えていてくれた事、非常に嬉しかったです。その言葉で自身が戻ってきました。
彼の言った「慣れ」という言葉、おそらくは考え方の事だと思います。僕達の(日本人の)感覚でいう競技会とはシザーリングテクニックを競い合うというイメージなのですが、海外はそうではありません、細かいカットの仕上がりよりはとにかくバランス、形をいかに作るか、これだけなのです。その為にはどんな道具を使っても、どのようにアレンジしてもO.Kなのです。そういった考え方が僕たちには無かったのです。
 
 今回のコンテストを通して、多くの課題がみつかり、同時に多くの勉強ができました。世界の壁は高く、険しいそんな言葉をよく耳にしますが正にその通り。いくら日本で練習して下調べをした所で、実際に肌で体験したことにはかなわないし、井の中の蛙という事を思い知ります。自分はこれからもドンドン世界に挑戦していきます、願わくば学生達にもそういった世界に興味を持ち、見学だけでも良いから見聞を広めてもらいたいと思います。

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2008.02.15 Fri l 海外 l top
 
   ポピンちゃんです。

   ひさしぶりですぅ。

   さぶいから、なんとなくおりましたぁ。
 
   なんか、うちんくの体育のガッコのまるチャンセンセが

   テレビでるんやて。

   なんか、うちらと運動するみたい。

   あ~、人間しつけるのもしんどいなぁ。

   また、みたってやぁ。

   まるちゃんせんせは木村奈央いうんよ
 
   そんで、まるちゃんせんせ、オーストラリアでベンキョしてきたんやて

   びっチャンと一緒やぁ

   テレビでる日 2月21日おはとく7時45分位やて

 

 

 

2008.02.13 Wed l 日記 l top
昨日無事帰国いたしました!講師の砂川です。
1週間の海外研修でしたが、私にとっては大変いい経験をさせてもらったので、その報告をさせてもらいます。

今回のグルーミングコンテストの会場となったのは、アメリカ・カリフォルニア州バーバンクのマリオットホテルでした。ホテルの横には空港があり、旅行者以外あまり観光客がおらず、お店もあまりないところでした。
そのためか日本語が分かる人はほとんどおらず、私たちのつたない英会話ではなかなか苦労させられました。
天気はとてもよく日本とは10℃差ほど暑く、なかには半袖でいる人もいるほどでした。

コンテストの内容ですが、私たちが出場したモデルドッググルーミングでは12人ほどが参加しており、日本人は私たち2人だけでした。
前日夕方に人形をもらい、深夜にかけて人形の毛をとかしていくという作業から始まりました。人形の毛はとてもやわらかくかなり毛が抜け、強引にとかそうとすると根本から抜けていくという感じで、コーミングにはかなり気を使いました。
(もっとも、当日知り合った日本人の方に毛が抜けなくなるほどコーミングしたほうが良いといわれ、始まる前までずっとコーミングを続けることになったのですが・・・)

本番がはじまると緊張のあまり、ずっと考えてきたイメージが真っ白になり、とにかく日本でやってきたこと、自分がイメージしていたことを冷静に思い出し落ち着くことに専念しました。
2時間15分という時間は自分が思っていたよりもずいぶん短く、十分にカットができないまま終わってしまい、大変情けなく感じました。
結果はビションに仕上げた方が1位、2位がプードルのラムクリップをアレンジしたもの、3位はシュナウザーでした。
今回私たちは知らなかったのですが、バリカンやスプレーを使っている人も多く、(そんなのいいの?)と思わされましたが、結局その方たちは完成度が高く、やはり実力の差を見せつけられました。
海外と日本のカットに違いはありましたが、その違いも含めもっと勉強をしていこうと思います。そして今回の研修が自分をもっと成長させるものになったと思います。

海外研修に力を貸してくださった学長はじめ、諸先生方にあらためて感謝したいとおもいます。ありがとうございました。

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2008.02.13 Wed l 海外 l top
         ロサンゼルスのグルーミングコンペ

 本日夜9時頃砂川、永峰両講師が徳島に帰還致します。   お疲れ様

詳細は彼らから報告があると思いますが、ここでは私が感じた事を述べたいと思います。

 日本からのエントリーは4名、かなり経歴ある方の参加もあったようですが結果としましては

どなたも思いが届かなかったようです。

当校の両講師は競技翌日審査員より、お声をかけて頂き”センスはあります!慣れなさい”

という言葉を頂いたそうです。

 彼らは悔しさからかなり落ち込んでいた様ですが、この言葉で救われたと思います。

少なくとも私はそう感じました。

 今後の彼らの展開としましては、慣れも大切ですがアングロサクソン、ゲルマン、ラテン等の

民族と戦うには、彼らの時代考証や歴史的背景を考えアグレッシブさやフィジカルな闘争心

を養う事が必要かと思います。いわゆる”あつかましさ”です。

 彼らは優しい。深層の優しさを身につけピンチをチャンスに転用でき、万人に降り注ぐチャンスを

掴める能力を身に付けて頂きたいものです。
 
                                      野上
LA_5.jpg




 
2008.02.12 Tue l 未分類 l top
 
 私共の若き講師:永峰猛史と砂川慈両講師が、本日関西空港より18時55分発ユナイテッドエアライン886便にてロサンゼルスバーバンクの地で開催されるトリミングの世界大会へ出発します。
サンフランシスコでUA1163便に乗り換えロス着。そこよりバスにてバーバンク迄45分程の移動。
長旅に加え、地の利もなく緊張や不安もあろうかと思いますが、若い二人は果敢に挑戦し、叱咤し自分を磨こうとする姿にエールを送るのみです。
                                      ガンバレ! 
留守中を預かる先生方の飛躍も楽しみです。 
                                             野上
2008.02.06 Wed l 日記 l top
   『動物愛護』

 犬猫の殺処分の現状を知った時、眉をひそめる方は少なくないと思われます。
しかし現実を直視していないせいか一過性で、どこか他人事の様に感じられていないでしょうか?
動物愛護団体や一部の獣医師がボランティアで保護や里親探しの活動はしておりますが
一体どれくらいの方が周知しているでしょか?
 動物の仕事に携わる仕事と言えば、ペットショップ、ブリーダー、訓練士、ペットホテル業者、ペットシッター、動物看護士、トリマー、血統書発行団体等々かなりのプロフェショナルがいるかと思われます。
しかし、残念ながら動物愛護団体等との協力関係は希薄だと思われます。
ここに問題がある様に思わないでしょうか?
 昨年動物愛護法が施行され、私も講義をうけましたがかくも沢山の受講者がいると想像だにしていませんでした。その時彼らの力添えを得る事が出来ればと感じたものでした。
 不特定多数のエンドユーザーと対面できるのはショップであり、又専門的アドバイスが出来るのも彼らプロフェショナルではないでしょうか?
 彼らにはCRS(社会的責任)とCS(顧客の満足)コンプライアンスの使命があります。
彼らの利益を尊重し保護の方策を視点を変えて想像してみた所、純粋な愛護の精神からは少しかけ離れてしまうかも知れませんが付加価値をつけていく事だと感じました。
 以前崖っぷち犬の引き取りが殺到したと聞きましたが、これはマスコミが大々的に放送したという付加価値が付いた事によるものだと感じました。
人は他人の目線が気になり、自己判断を甘くしてしまいます。日常的な事に対しては風景の一部として過ぎ去るも、シュール(非日常)に於いては人は感銘を受け入れ易い体制になります。
お金を払うと有り難味が沸き、無料だと気楽に破棄してしまいませんか?
 想像してみてください。
里親に出される犬や保険所にいる犬がペットショップで売られていたら?
あれは何ていう種類の犬だろう?新種の犬だろうか・・・・
人の目線が変わった時、シュールな世界が演出され流れは大きく変わるのではないでしょうか。
ショップにとっても、犬の販売代金は安くともその後の飼い主のランニングコストを鑑みると
十分な利益を生むものと想像されます。

 私たち動物系専門学校の教育的使命は、動物愛護管理センターへのボランティア活動を通じ現実を直視し問題意識を持ち続ける事で風化させず、嫌な役割(殺処分)をする方の感情を自分に置き換えて考え、犬の気持ちを想像してあげる事のできる人間育成を目指す事だと思います。
 また動物の体の仕組みを知り、種毎の性周期を理解しホルモンと脳の情動や遺伝子を考察する事で意味のない繁殖も防げるのではと考えております。
自然界に於いて自分に近い遺伝子は遠ざけ、近い遺伝子は近づける事をヤコブソン器が嗅わけ判断していると聞きます。
受胎期の性ホルモンの匂いの分子を中和分解できれば、必要以上の経費や動物が痛い思いをすることが減るのではないかと考えております。
データーは取っておりませんがスーパーCDHという商品がかなりきつい臭いを中和分解できるものだと聞いており、試してみる価値はあろうかと思っております。
 又老齢化社会と犬との関係を考えると、長くなった犬の寿命と自分自身の健康のバランスが不安材料となり飼育意欲にブレーキをかけているのではと思います。人は歳を取ると寂しく又癒しを求めます。この不安材料を無くす方策を考える事も大切なことだと思います。
 人の役にたつ犬は比較的社会に受け入れてもらい易くなります。
ボランティア学とは無償の奉仕ではなく、えこひいきの要素も兼ね備えております。全てに対しての奉仕は不可能で自分に出来る事をやり、特化するのがボランティアだと考えます。
犬を躾、訓練し社会に役立つ犬を世に送り出す。これも一つの方法ではないのでしょうか?
 寄らば文殊の知恵。万事塞翁が馬です!

                                      野上 耕一





2008.02.05 Tue l 未分類 l top