B級プロフェッショナルライセンスの実技試験日

卒業を控えた学生たち2年間の集大成

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朝早くの準備段階からいつもと違う緊張感が漂う校内

開始の合図とともに全員が集中力を高め、2時間の戦いに挑みました

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学生一人一人の眼差しはそれぞれのパートナー犬にのみ注がれ

いままでの練習の成果を出し切ろうと懸命に頑張る姿はとても輝いて見えました

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終了の合図とともに安堵の表情を見せる学生と悔しさを滲ませる学生

胸の内はそれぞれあるかと思いますが

一つのことに真剣に取り組み、頑張った経験は

これから先の人生に大いに役立つことだと思います

みんな本当にお疲れ様でした
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2009.02.24 Tue l 学校イベント l top
皆さんこんにちは、講師の永峰です。

明日、弊校の2年生たちがB級プロフェッショナル・ライセンスの

実技試験に挑みます。

試験を明日に控え、学生達も緊張しているのでは?と心配もありましたが

下校時の表情からは、精一杯の練習をした充実感からか自信さえ感じる

程でした。

おそらく当日も落ち着いて試験に臨み、自分達の実力を十分に発揮して

くれるものと思います。

 明日の実技試験の様子はこのブログでまたお伝えしたいと思いますので

ご期待ください。

最後に、学生諸君へ。

月並みな言葉ですが、この2年間学んだことを思い出しながら、落ち着いて

臨み、実力を出し切れば必ず良い結果が得られるはずです。

皆、頑張れ!

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2009.02.23 Mon l 未分類 l top
こんにちは。砂川です。

先日愛護団体さんに保護された子犬4頭をブレーメンにて美容させていただきました。

この子たちは河原に捨てられていたのを保護され、愛護団体さんに引き取られた

そうです。すべて女の子でした。


そしてその後、その子たちの内の1頭に里親が見つかり、写真とコメントが送られてきました。

名前はティエリアちゃん。

アニメのガンダムに登場する女の子の名前からとったそうで、白くてとてもかわいい女の子です。

里親様からのコメント

「ティエリアちゃんは、家の中をばたばたと走り回る程、すごい元気です。
トイレの方もちゃんとシートの上でしています。
時々外れてしまいますが、可愛いくて仕方ありません。
今日は、本当にありがとうございました。」

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私たちは月に1度、愛護センターに出向き、保護された犬や猫のトリミングを行っています。

飼い主が見つからないまま殺処分されていく姿も見ています。

まだまだ犬や猫を捨てる人が減らない今、こうして1匹でも多くの犬や猫たちの命が助かる

ことをとてもうれしく思います。

今回コメントを送ってくださった里親様ありがとうございました。

またブレーメンに遊びに来て元気な姿を見せてくださいね。
2009.02.20 Fri l 未分類 l top
毎回カワイイわんちゃんをご紹介している

Bremen Weekly Wanko & Nyanko

今回はトイ・プードルの那須クッキーちゃんです。

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モヒカンスタイルがとってもお似合いですね羅琉 ニヤリ

個性的にキメるわんちゃんも最近増えてますね

クッキーちゃん=このスタイル

次回のお越しも楽しみにお待ちしております肉球
2009.02.16 Mon l Bremen Weekly Wanko & Nyanko l top
こんにちは、講師の砂川です。

ニューヨークのウエストミンスター展の写真が送られてきました。

ウエストミンスター展とはアメリカのニューヨークで古い歴史と権威を誇るドッグショーで、

出陳犬の約半数がチャンピオン犬という高いレベルで競い合います。

そのドッグショーで優勝した優勝犬がその年のナンバーワンとされるほどです。

ブレーメンでも海外研修の一環として見学に行くことがあります。

今回はブレーメン提携のNYのお店の方から写真を送っていただきましたので掲載します。

まずは会場の様子から。広い会場で、たくさんの人が訪れているのが分かります。
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次にスタンダード・プードル。
ブレーメンの看板犬、ビスキーとポピンと同じ犬種です。
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他にもたくさんの犬種が出陳されています。
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こちらミニチュアシュナウザー

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オールド・イングリッシュ・シープドッグ

この犬種は唯一「側対歩」といって、同じ方向の前足、後ろ足が同時に前に出る歩様が
許されている犬種です。

人も緊張して歩くと手と足が一緒に出るときありますよね

またNYの楽しい写真を送ってくださると思います。

その時はまた掲載させていただきます。






2009.02.10 Tue l 未分類 l top
皆さん、こんにちは。講師の永峰です。

突然ですが、皆さんは絵本を読んだことがありますか?

聞くまでもないですね。大抵の方は子供の頃絵本を読んだことがあるでしょう。

しかし、この絵本というもの、実は想像力を豊かにする凄い力を秘めているのです。

最近の子供達は物心ついたらTVゲームをやっている。絵本を読む、ということが

昔に比べて極端に減っているそうです。

思えば、自分自身の小さい頃は家にいっぱい絵本がありました。

本当にありふれたおとぎ話の本や、子供には難しいだろう?と思うような偉人達の伝記

なんかもありました。これは私の両親が子供の成長を願って毎月買い揃えてくれていた

物です。

そして私自身、そんな両親の気持ちを知ってか知らずか、言葉の意味も分からないまま

絵を眺めていたものです。大好きだったのは「ガリレオ」や「シンドバットの冒険」でした。

そうして最初は絵だけを見ながら勝手に物語を創造したりしていました。

今になって不思議に思うのは、意味も分からず絵を見ていただけなのに、何故か

物語の内容を理解していた事です。

そう、「想像力」です。文字の読めない、意味の理解出来ないハズの私は、さし絵を

見ることで、その絵の中に秘められたメッセージを読み取っていたのです。

これは子供の頃は誰にでも出来ていた事だそうです。

当然、すべての絵本の意味を理解していた訳ではありません。全く違う解釈をしていた

絵本だってありました。しかし、それも正解なのです。

自分自身の想像力で新しい物語を創造する。子供にしか出来ない才能です。

しかし、大人になって文字を読むことでそういった想像力が失われて行くのだそうです。

文字を読めは理解出来る=想像する(考える)必要がないからです。

大人が絵本なんて恥ずかしい、と思う方もいるでしょう。そんな方は美術館で

絵画を鑑賞する、というのも一つの方法です。絵をみながら、作者の意図を読み取る

努力をしてみてはいかがでしょうか?

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2009.02.10 Tue l 未分類 l top
先週の日曜日、野上学長が紹介してくださった

小松島のペットショップから家に来ました。

まだ2ヶ月半でとてもヤンチャです。

服は引っ張る、タンスはかじる・・・

まだまだ子供なので仕方ない事なのですが・・

しかし最近はトイレトレーニングの成果もあって

決まった所でオシッコ出来るようになってきました。

まだ失敗する事もありますが気長に接していきたいと思います。

麦は日々沢山の事を発見し、成長していっています。

いろいろな物や経験を与えてあげれるのは私しかありません。

これからも沢山の新しい経験を与えてあげたいと思います。

飼い主として日々奮闘していきます。

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                                      鈴木
2009.02.08 Sun l 未分類 l top
今回のBremen Weekly Wanko & Nyankoは・・・

トイ・プードルの渡部モコちゃんです。

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テディベアーカットがぴったりな名前のとおりもこもこなモコちゃん

口元のホワイトカラーがとってもキュートですねてれ

またのお越しをお待ちしておりますアップロードファイル


2009.02.07 Sat l Bremen Weekly Wanko & Nyanko l top
皆さん、1週間ぶりのビスキーです。お約束通り、今週も私の故郷オーストラリア

についてお話していきますね。前回は仲良くなったカンガルーのお話しで終わり

ましたね?今回はこの動物の紹介からスタートです。

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はいー、ご存知コアラさんでーす。「何やってんの?」って感じでコッチ見てますねぇー。

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で、こちらもコアラさん。写真が横になっちゃって分かりにくいですけど・・・

何か「南無南無ぅー」って手を合わせてます。お腹いっぱいユーカリの葉が食べられます

よーに!ってお願いしてるんでしょうかね。

ちなみにコアラとは、オーストラリアの先住民族アボリジニの言葉で「水を飲まない」という

意味だそうです。事実野生のコアラが水を飲む姿は地元の人でも一生の間に見る事は奇跡

だそうです。なにせ、一日のうち20時間くらい寝てる動物なので当然といえば当然ですよね。

それから、コアラの主食であるユーカリの木は種類が600とも800とも言われていますが、

実際に彼らが食べるのはわずか60種類だそうですよ。気分に合わせて違う種類のユーカリ

を食べてるらしく、意外とグルメな一面もあるそうです。

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はい。一揆に写真を掲載しましたが、今度はオーストラリアの大自然の紹介です。

一番上はツインフォール(双子滝)の写真。その後は原生林の写真です。

一人だと不安なのでガイドさんに案内してもらいました。てへっ(笑)

この原生林は恐竜が生きていた時代から変わらない姿を維持しているそうで、森全体

の事を「ゴンドワナ・レインフォレスト」と呼ぶそうです。

ゴンドワナとは、遥か昔、大陸がまだ一つの陸続きだった時代。その頃はゴンドワナ

大陸と呼ばれており、その時代から残っている雨林という事でこの名前が付いたそう

です。なんだか、凄い生命の息吹を感じました。


オーストラリア、広大な大地と豊かな自然に溢れた国。しかし、地球温暖化の影響など

により、ドンドン大陸中央部では砂漠化が進み、珊瑚も死に絶えています。

当然、先ほどの原生林も生息域は年々狭くなっています。

皆さんもぜひ一度この自然を体験して見てください。きっと病みつきになりますよ。






2009.02.03 Tue l 未分類 l top