皆さんこんばんは

今日は定期的にご紹介している

ブレーメンフォトスタジオコレクションの第5弾

お久しぶりの登場です

さっそく最初のワンちゃんですが・・・
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日本犬の代表と言ってもよい「柴犬」です

基本的な性格は飼い主に忠実、家族以外の人にはあまり媚びない

仁義を重んじるワンちゃんといいますか

そういった気質は海外でも人気のある要因となっています


次にご紹介するのは
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T・プードルのワンちゃん

最近ホントに増えましたね、プードル

カット要望はほとんどがテディベアカットを基本としたものが多いですが

顔の毛を剃ってしまう伝統的なスタイルも根強い人気があります

プードルは毛量も多く、カットのバリエーションが非常に多彩で

個性を出すには適しています


ブレーメンのモデル犬でも飼い主様のご要望に応え

様々なカットスタイルが可能ですのでご遠慮なくお申し出下さい



今後も定期的に撮影したショットを少しずつ載せていきたいと思いますので

お楽しみにっ!

ワンちゃんフォトサービスはブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校にて

好評受付中です。

モデル犬でご来校された方は是非ともご利用下さい。


           ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校

                 教務担当 豊實
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2013.02.28 Thu l 動物写真 l top
びっくり!

ショークリップをばんばんこなす卒業生のトリマーさんから

統一看護試験に合格したという旨の一報がありました。

それも複数。

こそっと受験していた様です。

一つに秀でた人は何でもできるなぁ・・・・
2013.02.28 Thu l 日記 l top
 認定看護試験合格発表

徳島の学生は、トリミングもトレーニングもでき

更に認定看護師ライセンスも。

本当、オールマイティですね。
2013.02.28 Thu l 日記 l top
こんばんは。

今回は、先日行ったライセンス学科試験の解説の様子を

お話したいと思います。

トレーニングを行う上で、技術だけでは限界があります。

動物も人間と同じで個性、性格があります。

怖がりなわんちゃんも居れば、明るく元気なワンちゃんも居ます。

その性格を見極め、トレーニングをしていくためには

様々な知識と経験が必要になってきます。

例えば、吠えると言う問題行動を修正していくためには

どのように修正していくのか?というプランが必要になってきます。

そのプランを立てていくために、行動理論や学習理論を知っていれば

より成功率が上がり、ワンちゃんにストレスをかけずに

取り除いて行くことが出来ます。

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そのプランを立てるために学生達も日々知識を蓄えておりますが

やはり使わないと忘れてしまいます。

定期的に引き出しを開け、蓄えた知識を取り出し

思い出す事が忘れない秘訣だと思います。

それを繰り返し繰り返し行う事で、すぐに取り出せる知識へと

変わっていきます。

学科のテストが終わり、それ以降使わないのではなく

今まで覚えた事を実践で使う、ノートなどを読み返し

自分の物にしていってほしいと思います。

                        鈴木



2013.02.27 Wed l 日記 l top
皆さんこんにちは!

今回は訓練の基本「左脚側行進」についてです。

初めに行う訓練の1つですがパートナー犬に行進しながら

「自分の顔に注目させる」というのは非常に難しい事です。

そういった時はおやつ・おもちゃで誘導しアイコンタクトをとる場合が多いのですが

実はここに大きな落とし穴とポイントがあるのです。

まず落とし穴(注意点)はご褒美が出てくる場所(ズボンのポケット・ウエストポーチなど)を覚えてしまうと

顔よりそちらを見続けてしまう事がよくあります。

しかし場所を覚えるという事自体がポイントでもります。

↓はアーツに脚側訓練をする際によく使用する服です。

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胸の位置にポケットが付いています。

アーツはおもちゃが大好きなのでここにおもちゃを入れるのを見せておきます。

そして行進中に視線が離れそうになるとポケットに手を入れ「ここにあるよ!」

とアーツの好奇心を誘います↓
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初めのうちは目を見て1歩、2歩と少ない歩数でもちゃんと出来たらすぐ

ボールを投げてあげたり、おやつを与えてください。

そこから少しずつ誘導を減らし、行進距離を延ばしていきます。

他にも内ポケットのある服や首にフードケース(小さい袋)を

さげておく等も良い方法です。

様々な訓練において落とし穴とポイントは非常に密接な関係にあります。

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もし愛犬の躾で苦労している事があればその内容を違う視点から考えてみて下さい。


神戸ブレーメン動物専門学校 服部
2013.02.26 Tue l 日記 l top
皆さんこんにちは。

本日はブログを通して皆さんにお伝えしたい事があります。

先ずはこちらの写真をご覧下さい。
   ↓


この写真は、先日卒業生が学校に協力を求めて持ってきた物です。

学生の知人の方が山に捨てられていた子犬を6匹保護し、すでにその内3匹は里親が

見つかったのですが、まだこの3匹の里親が見つからないそうです。

過去何度も同じ様に学生から、保護した動物の里親探しの協力を求められた事があります。

その都度我々も引き取り手を探してきました。

在校生や職員が譲り受けた事もありますがそれにも限界があります。

こういった現場に直面すると、いつも自分達の無力さを感じます。何とかして助けてあげたい。

しかし、その子達を助けたとしてもまた何処かで同じ事が繰り返されています。

全ての動物を助けられる訳ではありませんが、今はこうして出来るだけ多くの人に

動物達の置かれている現状を知っていただき、それぞれが出来る事から少しでも

手を差し伸べてほしいと、とお願いするしかありません。

そして動物を飼う方、動物に関わって仕事をする方にはそれぞれの立場における

「責任」という言葉をもう一度考えてほしいと思います。

もし里親になっていただける方、知り合いの方などを紹介してくださる方が

いらっしゃいましたら、学校まで一報いただければと思います。


        ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校
          トリミング担当 永峰
2013.02.25 Mon l 日記 l top
こんにちは。

老犬シリーズ3回目の今日は老犬の運動についてお話します。

高齢になるにつれ、若いときのように活発に動いたり、

散歩したりするのが徐序に難しくなってきますが、

高齢犬となっても外に出ることは認知症や寝たきりにならないためにとても大切です。

散歩に行きたがらないからと言って動かずにいると

その分筋力が落ち、また関節の動きも硬くなってきてしまいます。

外の空気に触れながら、他のわんちゃんと出会ったり、

何か新しい発見があったりすると、

身体や脳への良い刺激となります。

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ただし、無理は禁物です。

体の機能が衰えていますので、

若い頃以上に暑さ・寒さに気をつける必要があります。

長い時間の散歩や長い距離の散歩も負担になりますので、

短い時間で回数を増やすなどして

無理のない範囲で散歩を行ってください。

また、足腰が弱くなっている、或いは自力で歩くのが困難なわんちゃんには、

歩行補助ベルトなどを使って手助けしてあげたり、

だっこやカートに乗せてあげたりするのも一つの方法です。

健康な老犬ライフを過ごすためには、適度な運動は必要不可欠です。

わんちゃんの健康状態やペースに合わせながら、

運動、そしてコミュニケーションを取ってくださいね。



神戸ブレーメン動物専門学校

2013.02.24 Sun l 神戸ブレーメン l top
皆さんこんばんは。本日はハムスターの爪きりについて

お話したいと思います。

まずは爪についてですがハムスターの爪はどんな形でしょうか?

ハムスターの爪はワンちゃん、猫ちゃんと同じ

鉤爪になっており、とても小さく細いです。
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ではハムスターの爪きりをする際何を使用するかと

いいますとこちら↓
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人用の爪きりです。

切り方は尖っている爪をカットするだけですが

大人しい子もいれば暴れる子も様々・・・・。

では暴れる子はどうすれば切らせてくれるのか

まずは保定から説明します。耳後ろの皮を持ち

このようにします。
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見た目はとてもかわいそうですがこれがハムスターの保定なんです。

このように保定をするとたいてい大人しくなりますので

その間に爪きりを行なってください。
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爪を伸ばしすぎると折れてしまい怪我の原因になりますので

定期的に爪きりをしてくださいね。


                   ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校
                       トリミング担当 森 
2013.02.23 Sat l 日記 l top
皆さんこんにちは!

この度、JR三ノ宮駅の上りホーム中央に学校の看板を設置致しました。

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大きく目立つ看板なので皆様の目にも付きやすいと思います。

尚、ブレーメンでは授業にお借りする学生の為のモデル犬・猫を広く募集しています。

お問合せは電話(078-231-0121)もしくはメール(info@kba.ac.jp)にてお願い致します。


   神戸ブレーメン動物専門学校 
2013.02.22 Fri l 日記 l top
こんばんは!  本日は「メカ ぺこり」の驚異の回復についてお話します。

前にお伝えしましたが、我が家の「ぺこり」が怪我をし手術して2ヶ月が経ちました。

痛々しかった手術跡も、この通り!!
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もう、何処だか分からないくらいです。

これからリハビリ・・・と計画していたのですが、それも必要ないくらいの回復ぶりです。

ソファーやベットにも難なく飛び上がってきています。

なぜ、こんなに早く回復したのだろう・・・。

「ぺこり」の身体能力だけじゃなく、「ちょび」の助けもあったのだと思います。

猫の「ゴロゴロ」と喉を鳴らす音・・・超音波治療とも言われています。


いつも一緒にくっ付いて居たから?
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どこでも一緒!
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「ちょび」のゴロゴロ音が、「ちょび」にくっ付いている「ぺこり」にも効果があったのではないかと思います。

いくら、驚異的な回復と言えど、まだまだ無理はしないで欲しい・・・と思います。

                                   猫担当 大栗
2013.02.21 Thu l 犬と猫の生活 l top
こんばんは。

前々から話題に出ておりました

ドッグトレーニングライセンス試験が本日行われました。

学生たちも、この試験に合格するために

何ヶ月も前から必死に練習を行ってきました。

前日がトリミングライセンス試験だったようで

緊張感を維持したまま試験に臨む事が出来たように思います。

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1ヶ月ほど前に競技会が行われましたので

競技会のようなガチガチに緊張している様子では無く

適度な緊張を持ち、学生達もハンドリングすることができ

良い雰囲気で課題をこなしていけたように思います。

中には、苦手な科目が成功し、得意な科目で減点という

事もありましたが、それぞれ良く頑張ったと思います。

学生達もライセンス試験が終わり、気が緩んでいると思いますが

ライセンス試験は一種の通過点です。

これからも今以上に努力し、今以上にワンちゃんとの良い関係

を作っていけるようにしてほしいと思います。

                          鈴木

2013.02.20 Wed l 日記 l top
皆さんこんばんは

ブレーメンではライセンス試験weekに突入です

特に2年生とA級生にとっては最後の試験となります

今日はA級・B級のトリマーライセンス実技試験が行われました
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A・B級ではショークリップが必須課題

これまで練習してきた成果を発揮しようと

集中した面持ちで実技試験に臨んでいました

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2時間という限られた時間内で仕上げないといけない為

各々時間配分を念入りにシミュレーションしてきたはずですが

やはり試験本番というのは独特の緊張感があるものです

自分の思うように出来ているのか、そうでないのか

学生の表情から見て取れました
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苦戦している様子もうかがえましたが

それでもやはりブレーメンの学生達です

諦めることなく最後まで集中してやりとげました
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学生それぞれの仕上がりを試験官の先生が念入りにチェック

そしてそれぞれ不十分な部分を丁寧にアドバイスしていただき

皆真剣に聞き入っていました
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終わったからもういい、ではなく

今回の反省を次のステップに活かしたいという気持ちがみられ

非常に嬉しく、また頼もしく思えました


ライセンス試験は明日がドッグトレーナー

明後日が動物看護と続きます

学生の皆さん、これまでの勉強・経験を全て出し切れるよう

最後まで頑張って下さい!


   ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校

        教務担当 豊實
2013.02.19 Tue l 学校イベント l top
皆さんこんにちは。

今回は犬の手作りご飯をご紹介します。

作り方は簡単!

ささみを茹で1度湯から上げます。

そのお湯ににはささみの出汁(風味)が出ているので捨てないで下さい。

次に野菜を細切れにし茹でます。

茹で上がった野菜にに先ほどのささみを細かく切ってもう一度鍋に入れ火を止めてください♪

最後に寒天粉を入れ混ぜます!

その後はタッパーなどに入れ固めて下さい。

入れ物をコップなどにするともっと手軽になります↓(内:にんじん・ささみ)
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我が家のアーツの場合は仔犬なので栄養も考えフードと混ぜて与えます。

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味付けなどをしていないのでこの寒天ご飯はほぼ0㌔カロリーです!

体重が気になるワンちゃんにもってこいですよ♪

ただし玉葱のように犬にとって危険な食べ物もあるので食材選びにはご注意下さい。

もしおやつのカロリーなどが気になる方は是非試してみて下さい。

きっとワンちゃんも喜んでくれますよ!

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注:野菜を大きく切ると(大型犬用)タッパーで切り分けた時寒天と別々になってしまうことがあります。

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神戸ブレーメン動物専門学校 服部



2013.02.18 Mon l 日記 l top
皆さんこんにちは。本日は、ブレーメンのモデル犬として来校してくれている

チワワの「てんすけ君」をご紹介します。

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顔の半分を占めるのではないか?という位大きくクリクリッとした瞳が

とても可愛いですね。

本来、てんすけ君の様なチワワ(ロングコート)などはあまり被毛をカットする事は

ありません。プードルなどのトリミング犬種と違い、カットのバリエーションもさほど

多くはありません。

しかし、このてんすけ君は違います。何と!本日の美容内容は「ライオンカット」です。

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この様にライオンの鬣の様に被毛を残し、他の部分をスッキリ刈り込みました。

ちっちゃな「百獣の王」の完成です。

オンリーワンのペットを飼いたいという方が多い時代。このような少し奇抜で個性溢れる

カットスタイルも良いのではないでしょうか?


                            トリミング担当 永峰

2013.02.17 Sun l 日記 l top
こんばんは。

老犬シリーズ第2回目の今回は「食事」についてお話したいと思います。

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我が家の愛犬も今年で9歳!

食べるのが大好きで、食欲もまだまだ旺盛です。

高齢犬に限らず、

「食事」は寿命に影響すると言われているほど

犬生を左右します。

最近は色々な種類のフードやおやつが売られているだけでなく、

手作りされる方も増えてきましたが、

その中でも特に気をつけたいのが栄養とカロリーです。

年をとると犬も人間と同じように、

消化機能が低下し、栄養を吸収しにくくなってきます。

例えばたんぱく質。

たんぱく質の合成能力が低下すると筋肉量が落ち、

ひどい場合には免疫力の低下や貧血を招くこともあります。

また、高齢犬は運動量も少なくなり(激しい運動や過度な運動は逆に負担になります!)、

どうしても太りやすくなる傾向があります。

肥満・体重の増加は心臓病など病気のリスクが高くなり、

また関節にも多大な負担をかけてしまいます。

そして、フードのあげ方にも気をつける必要があります。

足腰が弱くなってきますので、

床からの食事が大変になり、首を下げて食べるのも負担になってきます。

食器を台の上に置いて食べさせてあげたり、

場合によっては食器を口の高さまであげたり、

わんちゃんの負担を軽くしてあげる工夫をしてあげてください。

必要な栄養、カロリーは犬種やわんちゃんのライフスタイルによって

大きく変わってきますので、

皆さんの愛犬に合った食事をそれぞれ見つけてみてはどうでしょうか。



神戸ブレーメン動物専門学校

2013.02.16 Sat l 神戸ブレーメン l top
こんばんは。本日ハムスターのお話をお休みしまして

チェッククッキーの作り方をご紹介したいと思います。

皆さんクッキーを作る際どんな形にしていますか?

ハート・星・丸・楕円・アルファベットなど様々な形を作ると

思います。

今回、簡単に出来るチェッククッキーの作り方を教えます。

材料は同じ、小麦粉・卵・砂糖・バターです。

(チョコの場合はココアパウダーを入れてください)
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四角のクッキーを作る場合はまず、白と黒を長方形に作成します。

そして、これらを重ね半分にカットします。

ココからがポイント。

カットする際は包丁を使用せず、糸を使用してください。

なぜなら、包丁を使用した場合、上から圧力をかけてしまうので

つぶれた形になってしまいます。
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糸を使用した場合中心に向かって均等に圧力がかかるので

キレイにカットが出来ます。
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カットが出来ましたら対称に重ねてくっつけるだけです。

あとは好きな厚さに糸でカットして、オーブンで焼いてください。

丸の場合も同様にしてください。
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丸のクッキーですが少し楕円っぽくすると・・・・

何かのキャラクターに見えないでしょうか??

少し細工をすると、こちら↓
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なんと!!スパイダーマンになります!!
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糸の部分は薄いので焦げないようにシートを被せて焼いてください。

最後に目以外の部分・糸・S部分・手足をチョコでコーティングしたら

完成です。
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少し手間はかかりますが皆さんもキャラクタークッキーを作ってみては

いかがでしょうか?



                   ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校
                       トリミング担当 森 
2013.02.15 Fri l 日記 l top
こんばんは。 寒い日が続いていますが、風邪などひかれていないですか?

外は寒いですがお天気の良い日は、窓越しに太陽の暖かさを感じる事ができますね。

我が家の寒がり屋さんも、太陽の暖かさを求めて移動しています。


ココ、暖かいよ~   どこどこ?
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猫・犬合計5頭・・・

窓から入ってくる太陽の光のラインに沿って整列!
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は~い!こっち向いて~
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やはり「ちょび」は・・・知らぬ顔です。 (´-ω-`)

こんなお天気の良い日は暖房器に頼らず、自然の暖かさに浸ってみるのも良いものですね。

省エネ・エコにもなるかな?

                             猫担当 大栗
2013.02.14 Thu l 犬と猫の生活 l top
こんばんは。

今回は前回の続きで〔立って〕をご紹介したいと思います。

前回は、オヤツや玩具を使って立たせてみよう。という内容

でした。今回は、オヤツや玩具を使ってもたたない、

立つが維持出来ないという方に何パターンかの練習方法をご紹介

したいと思います。

まずは、お腹にリードを通してユックリ上方に上げる方法です。

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サポートしてくれる人がいるなら上記の写真のように行います。

一人で行う場合は、カラーと連結している方のリードに

注意が必要になります。股下のリードにばかり気を取られていますと

ワンちゃんが前進してしまったり、横に移動してしまいますので

ワンちゃんの行動にあわせた微妙なリードワークが必要になります。

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つぎは、股下に足を入れる方法です。

コツとしましては、お腹をつま先で少し押す感じを意識してもらえますと

上手くいくかと思います。注意点としては、ワンちゃんが横に移動

する場合がありますので壁際などで行うと横に膨らむ状況を防止できます。

怖がりなワンちゃんに、この方法を使用しますと、驚いてしまい

普段の脚側位置に付かなくなってしまう可能性がありますのでご注意ください。

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次は、手を入れる方法です。

今回ご紹介した中で、一番成功率が高い方法です。

手を入れる事で、横に膨らむ事を防止できますし

足を入れるより手の方が力加減がしやすく

指導主の動作もワンちゃんは確認しやすいので

驚く事もないと思います。

このように、1つの行動を学習させる過程で

様々な方法があります。

色々な方法を試し、ご自分のワンちゃんに合ったトレーニング

を探してみてください。

                         鈴木
2013.02.13 Wed l 日記 l top
皆さんこんにちは!

今回は訓練にご協力してくれているワンちゃん達の

授業風景をお見せ致します。

犬の集中力を高める為には1頭での訓練ももちろん必要ですが

他のワンちゃんが居る時でも集中出来る!

というのがやはり理想です。

ただ、いきなり多頭の中で訓練は出来ませんので

その場合はこのようにします↓

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同じ空間に「しきり」を作ります。

姿を見えなくしてあげるんです♪

慣れるまで(集中出来る様になるまで)はこの状態を続けます。

その後少しずつステップアップしますが最終的にはこちら↓

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他のワンちゃんが居る状態(繋留)で普段の訓練を行います。

休憩中は各々自由にしています↓

ボールに夢中♪
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おもちゃが気になる♪
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友達が気になる♪など
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普段とは違う環境でもリラックス出来る。

これはどんな場面に於いても重要な事です。

訓練は時間のかかる物ですがワンちゃんが良くなって行く姿は

見ていて嬉しいですよ。

他にも公園や色場などでの訓練も有効ですので是非試してみてください。

神戸ブレーメン動物専門学校 服部
2013.02.12 Tue l 日記 l top
皆さんこんばんは

突然ですが持病をもたれている方いますでしょうか?

様々な持病に苦しむ方は多いと思いますが

動物にも同じことが言えます

小波は生まれつき右目の構造的異常で

涙の量が極端に少なく

放っておくと目が開かないほどの目やにで覆われ

細菌の繁殖と涙が少ないことによる外傷で

すぐに角膜炎、結膜炎を引き起こします
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そのために朝・晩の目やに取りは必須作業

細菌感染を防ぐのと外傷を防ぐ潤滑剤の代わりに

眼軟膏を時折いれてやるのですが
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少量の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を含んでいる為

長期間の使用は免疫力の低下など様々な副作用のリスクを伴うため

獣医とも色々と相談しながら使用しています

現在使用している眼軟膏に代わるものを色々と模索していますが

これから10年以上は使うことを考えと色々と試行錯誤しています

ヒトも動物も持病と上手につきあっていくことが大切ですね


    ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校
          動物看護担当 豊實
2013.02.11 Mon l おてんば娘の日々 l top
皆さんこんにちは。2月も中旬に差し掛かり、寒さの厳しい日が続きますね。

インフルエンザなども流行していますので、体調管理には十分注意して下さい。

幸い弊校ではインフルエンザが流行する、という事は今のところ防ぐことが出来ています。

なぜなら、この時期は1年生は進級試験・2年生は卒業試験が控えており、体調管理が何より

大切である事が皆分かっているからです。

特に2年生にとっては、学校に通えるのも後2週間程度。一日一日がとても大切になってきます。

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この様に先輩が接客する姿を見られるのもあとわずか。

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一緒にトリミング実習を行ったり、先輩の作業の様子を見学出来る時間も限られています。

2年間という期間は人によって感じ方は様々でしょうが、私個人としては「早かった」というのが

正直な感想です。

今の1年生達が進級し、卒業の時期を迎えるとまた同じように思うのでしょうね。

1年生2年生、それぞれにとって残された大切な時間を無駄にしない様

休み明けからも頑張りましょう。


                              トリミング担当 永峰
2013.02.10 Sun l 日記 l top
こんにちは。

神戸ブレーメンの看板犬として日々成長中のアーツ。

やんちゃ盛りですが、訓練の時にはビシッと決めてくれます。

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そんなアーツの大先輩、柴犬の大ちゃん。

久しぶりのブログ登場です。

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以前にもご紹介しましたが、大ちゃんは15歳という年齢にも関わらず、

山登りや散歩、そして看板犬のお仕事も元気にこなしてくれます。

一緒に散歩に行ったときには休みたがるアーツを他所にすいすい!

元気いっぱいの大ちゃんですが、

私たち人間と同じようにわんちゃん達も年齢と共に

気を付けなければならないことが増えてきます。

例えばフード。

わんちゃんの健康状態や生活スタイルにもよりますが、

年齢によって必要な熱量・栄養素などが違ってきます。

大切な家族であるわんちゃんが少しでも元気でいてくれる為にも、

日々の生活でのケアが大事になってきます。

次回よりシリーズにて老犬との生活についてご紹介します。

お楽しみに!


神戸ブレーメン動物専門学校

2013.02.09 Sat l 神戸ブレーメン l top
皆さんこんばんは。今回はチョロ松のお嫁さん

を紹介したいと思います。

もちろん、同種のゴールデンハムスターです。

さて、カラーは何でしょうか??

キンクマ? ブラック?? シルバー??? パンダ????

残念ながらどれも違います・・・。

正解は↓
2013.02.08 Fri l 日記 l top
こんばんは! 本日は、我が家の「ちーち」の病気についてお話します。

2歳半の「ちーち」
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前にもお話しましたが、てんかん発作を1月の半ば過ぎにも起こしました。

発作の間隔が短くなってきている事と、発作が起こる状況に疑問もあったため獣医へ診察に行ってきました。

まずは、発作の起こる状況・・・普通「てんかん」と言えば、テンションが上がった時に発作が起きると言われていますが、「ちーち」の場合・・・寝ている時や起床すぐと言った静かにしている時に発作が起きていました。

そこで血液検査!  血中のアンモニア濃度が高いとの事で、肝臓のエコー検査・レントゲン検査。

判明したのは・・・肝臓が普通の半分の大きさしかないとの事。

今までで少しづつ小さくなって行ったのか、生まれつき小さいのか・・・これから定期的に検査をしないと分からないようです。

肝臓は血液中に混じっている有害な毒物を処理し、体内にその毒物が回らないようにする役割をしています。

しかし、その肝心な肝臓が小さい為うまく処理できずに毒物が脳内まで入り込んで発作を起こしているとの事。

その病気とうまく付き合っていく為には食事療法と、朝晩の薬(発作止め)です。

食事療法・・・
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タンパク質を少なめに摂るために、カボチャやサツマイモで量上げ!
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「ちーち」も大好きなようで・・・
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「もうないの~?」
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これからもっともっと病気と栄養について勉強していこうと思います。

また何か報告できる事がありましたら、ここで報告したいと思います。

                                  猫担当 大栗
2013.02.07 Thu l 犬と猫の生活 l top
こんばんは。

今回は〔立つ〕についてお話したいと思います。

まずは下記の写真を見ていただきたいと思います。

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〔立つ〕という一連の行動を順を追って撮影しました。

人間の観点から見てみると、立つという行動は非常に簡単

で、立って!と指示があると、何の違和感も無く立ち上がる

事ができます。当たり前の事ですが、立つと言う言葉を理解し

言葉と行動を結び付けているからこそ何の違和感も無く行動が

行えます。ワンちゃんにとっても、立つという行動自体は

非常に簡単に行えまが、立ってほしいときに立つという行動を

学習させるには根気が必要です。

上の写真は、ボールを使い立つという行動を定着させている場面

ですが、上手に誘導してあげないと、ボール欲しさに前へ前へ

前進してしまいます。3枚目の写真を見てもらうと、少しリードを

後ろに引いています。前へいってしまうワンちゃんの場合は

前進しないように工夫が必要です。

今回はボールを使っていますが、オヤツなどワンちゃんの

興味のある(大好き)な物なら何でも代用可能です。

上手く誘導に乗ってくれないワンちゃんに関しては、他の

方法を使ってみましょう。その方法に関しては次回の記事にて

ご紹介させていただきます。

                      鈴木
2013.02.06 Wed l 日記 l top
ブレーメンでの写真撮影と言えば

ご好評をいただいております「Bremenフォトスタジオ」ですが

今回の被写体はワンちゃんではありません

そう、学生の皆さんです
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今回、学校のある作成物の為に在校生・卒業生に協力してもらいました

普段授業風景などを撮影することはありますが

一人一人にスポットを当てて撮ることはそうありません

学生もさすがに緊張気味で表情が硬い!

しかし流石はプロです

巧みな話術で緊張をほぐし、自然な笑顔になったところで

パシャ!パシャ!パシャ!

みんなとても素敵に写ってましたよ♪

私も見ていて写真の構図やシャッタータイミングなど

勉強になることが多かったです

今回の写真が何に使われるのか

仕上がりにこうご期待!


   ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校
        教務担当 豊實
2013.02.05 Tue l 日記 l top
皆さんこんにちは!

先日山道を走っていると突然こんな風景が・・・

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地域の方が集まってなにやら楽しそうな雰囲気♪

と思い近づいてみると一番手前↓

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なんとほぼ等身大で作られた「カカシ」でした!!

皆で仲良く掃除中♪

続いてこちら↓

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餅つき中の方々!・・のカカシです♪

そして最後↓

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なんとカカシが出迎えに来てくれています!!

何と無く通った道にさりげなくモニュメント化されていましたが

古き良き日本の元風景の様で心が温まりました♪

皆さんも普段通らない道を通ってみると

また「新しい何か」を発見できるかも知れませんよ。

神戸ブレーメン動物専門学校 服部
2013.02.04 Mon l 日記 l top
皆さんこんにちは。本日は徳島の魅力をお届けしたいと思います。

徳島といえば「阿波踊り」ですが、それだけではありません。

豊かな自然に囲まれた美しい景色も徳島の魅力の一つではないでしょうか?

以前本校のすぐそば、名峰眉山からの夜景をお届けしましたので

今回は「海」をテーマにお届けしたいと思います。

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こちらは徳島県の南部、海部郡美波町にある大浜海岸の様子です。

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空と海の青、それから山々の緑がとても開放的で清々しい景色です。

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今の時期は夏場と違って人の姿は無く、地元の方がワンちゃんの散歩コースとして

のびのびと利用しています。

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そして夕暮れ時になれば山の合間に日が沈んで行き、昼間とは違った

落ち着いた印象を与えてくれます。

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少し場所を移すとこの美しい夕日を眺めている方もいました。

なんだか、「あぁ、今日も一日おわったなぁ」という哀愁も感じられます。

この様に自然豊かな徳島は動物達にとってもきっと過ごし易い街に違いありません。

皆さんも、自宅から見える景色・風景をもう一度よく味わってみてはいかがでしょうか。



                             トリミング担当 永峰
2013.02.03 Sun l 日記 l top
 卒業生の皆さまへ

 本日徳島校に大量のゲージが贈られてまいりました。

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 聞けば、昨年、一昨年、またその前の卒業生が

 寄付してくれた様です。

 卒業しても今なお母校のことを思って頂けていてることに

 感謝の念で一杯であります。

 本当にありがとうございます。

 また、ブログを通じてになりますが

 職員を代表致しまして深く御礼申し上げます。

 皆様のご健勝を祈念いたしまして

 御礼の言葉とかえさせて頂きます。

 学校長 野上 耕一

 

 
2013.02.02 Sat l 未分類 l top
皆さん、こんにちは。

今日は前回のトレーニングに引き続き、褒める時、叱る時の「声の強弱」と

「お手・おかわり」のトレーニング方法についてご紹介します。

「お手・おかわり」を教えるにはいくつか方法がありますが、今回はオヤツを使って

簡単に出来る方法でご説明します。

指導主がどちらかの手の中におやつを隠し、犬がにおいを嗅ぐ動作をした後、

前足どちらかを載せた時に褒めてあげてください。

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次に乗せることを覚えたら、指導主は手を開き、犬が前足を乗せた時に

「オテ」の合図をかけて褒めます。

この時に大きな声で褒める事に加えて、笑顔で褒めてあげることで犬自身もやる気を出し、

テンションを上げることができます。

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「おかわり」も同様に反対の前足を出して教えていきます。

「お手」の動作を習得すれば、下の写真のように

「タッチ」を覚えさせることも可能になります。

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今回のトレーニングでは遊びの延長として教えていく過程ですので

失敗をしても叱ることは行いません。

もし、しつけの中で叱る場合には「ダメ!」と一言だけ、低い声で叱って下さい。

必要以上に声を荒げたり、叱り続けるの返って逆効果になる事もあります。

褒める時は明るく楽しいと思わせる声で、叱る時は低く相手を威圧するような声で。

この声の強弱がしつけに於いて非常に大切なポイントとなりますので、ぜひ覚えて下さい。

次回は「ボディコントロール」について紹介する予定です。   


                                    アシスタントT・M
2013.02.01 Fri l 日記 l top